清和村緑川にある診療所の紹介です。九州山地の中腹、緑仙峡フィッシングパークに向かう道路沿い東緑川須ノ子に診療所はあります。周囲は針葉樹林、広葉樹林に囲まれ、四季折々の花、山菜を見ることができます。昨年は台風襲来のため、土砂崩れおよび土石流のため多大なる被害を被りました。現在、以前常駐の看護師が住んでいた木造平屋建ての建物で、スタッフはお手伝いの方を含め、4人で週一回毎週月曜日の午後中(14:00 〜 16:00 )に診療を行っています。患者さんは全部で26人、一回平均8人前後が来院され、待合室は皆さんの談笑でにぎやかです。少子高齢化、人口の過疎化で公共交通機関が乏しく、町の病院に行こうにも遠くて通うことが間々なりません。日本政府の三位一体の構造改革による市町村合併等ありますが、診療所が継続できるようがんばっています。